肩こり解消ガイド TOP → 自分でできる肩こり改善法 ホットパック

ホットパック

ホットパックは、慢性的な肩こりを温めることによってほぐすための器具です。整形外科などの治療でよく使われる熱伝導を利用した温熱療法になります。肩こりは筋肉の緊張状態から起こる血行不良が原因で起こることが多いです。そのため、緊張をほぐすために患部を温めて血行を良くすることはとても効果的なのです。血行を良くすることで、筋肉のこわばりや炎症を抑える効果を期待することが出来ます。

ホットパックを使用する時は、布袋にシリカゲルの入った保温剤を入れ、お湯で温めて使用します。最近は、電子レンジで温めるだけで使用することが出来るホットパックなども手軽な価格で販売されています。また、自宅でも手作りでホットパックを作ることも出来ます。以下に手作りホットパックの作り方を紹介します。

●材料
高分子吸収体入り紙オムツ、お水、チャック付きのパック

●作り方
@紙オムツをはさみで切り、高分子吸収体を含んだ綿と粉を取り出してビニール袋に入れる
A高分子吸収体を含んだ綿と粉がゼリー状になるようにビニール袋に水をを入れる
B空気を抜くようにしながらビニール袋のチャックを閉める
C電子レンジで2〜3分温める
以上で完成です。

とても簡単に出来ます。肩こりに悩んでいる方はぜひ1度試してみて下さい。肩こりがある部分に15〜20分ほど当てて温めるようにして下さい。ホットパックは熱いです。使用する時は皮膚に直に触れないようにタオルなどを巻いてから使用することをお勧めします。

自分でできる肩こり改善法


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