肩こり解消ガイド TOP → 肩こりを引き起こす原因 なで肩

なで肩

なで肩とは、肩が下がっている体型のことです。なで肩の人も肩こりを起こしやすいと言われています。日本人に多い傾向があるこのなで肩ですが、大きく分けると肩甲骨の位置が正常よりも下がっている場合と猫背で肩が丸くなっているために 肩甲骨の位置が変化している場合の2種類になります。

肩甲骨の位置が正常よりも下がっている場合は、抗重力筋が常に引き伸ばされている状態にあります。筋肉は延ばされると緊張が生じ、血流が悪くなって肩こりが起こるようになります。姿勢の悪さが原因でなで肩になっている場合は、胴体に対して肩甲骨や腕が重力によって前側へ引っ張られる状態になります。そうなると強い筋力が必要になるため、血流が悪くなって肩こりが起こるようになります。

いずれの場合であっても、なで肩の人は肩の傾斜が大きい所為で肩や首に余計な負担がかかってしまいます。腕を支えるだけでも大きな筋肉が必要になるため、筋肉が緊張して肩こりが起こりやすくなってしまうのです。なで肩が原因で起こる肩こりを感じている人は、意外に珍しくなく、特に女性に多い症状だと言われています。

なで肩の人は胸郭出口が狭いため、首や腕などにしびれやだるさなども感じやすいです。そのため、肩こりだけでなく、胸郭出口症候群という症状を起こす可能性も高いです。気をつけるようにしましょう。なで肩の人は、首や肩の筋肉が発達していないケースが多くあります。腕、頭、背中などを支える筋肉を鍛えるようにすると良いと思います。

肩こりを引き起こす原因


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