肩こり解消ガイド TOP → 肩こりを引き起こす原因 猫背

猫背

姿勢も肩こりには大きく関係しています。肩こりの1番の原因とも言えるかもしれません。長時間同じ姿勢を続けていると肩がこったという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。同じ姿勢を続けると、筋肉が緊張した状態がずっと続く上、血液の循環が悪くなって肩こりになります。

正しい姿勢をしていれば人間の頭や体の重さは骨格や筋肉にうまく分散され、肩こりは起こりにくくなります。ですから、猫背も肩こりを引き起こす原因です。一般的に猫背の人は、頭の位置が前に出ています。いつも背中が丸まった状態になっているのです。

これによって頭の位置を支えようするために、肩や背中の筋肉が常に緊張している状態が続いてしまい、その部分の血行が悪くなってしまいます。姿勢が悪いと頭や身体の重さに偏りが生じ、特定の筋肉だけに負担がかかるようになります。負担がかかると肩の筋肉は、疲労を起こしますので、疲労物質が溜まって肩が硬くなります。そのため、肩こりや肩のだるさを感じるようになるのです。

イスに座る時も猫背で姿勢が悪い人は、筋肉疲労が起こり肩こりになります。猫背で姿勢が悪い人は、姿勢を改善する必要があります。姿勢を正しく保つには、背筋を意識して伸ばす方法が1番です。理想は横から見た時にS字のカーブになるような姿勢です。

背筋が伸びている正しい姿勢でいれば全体のバランスが良くなり、肩がこりにくくなります。意識しても猫背がなかなか改善されない場合は、市販の矯正ベルトなどを利用すると良いと思います。矯正ベルトをしていれば意識しなくても自然と姿勢が正されます。慣れるまではベルトを着けて改善しましょう。

肩こりを引き起こす原因


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